2017年4月14日金曜日

さすがラグビー選手は力持ち!!素手で車を持ち上げ移動!!

今日のオークランドはくもりと晴れでした
サイクロン・クックが北島を縦断しました。
かなり速い速度だったので、
天気は警戒されていたよりも荒れ狂わず
嵐予報だった今日は、台風一過で晴れました。

とはいえ、サイクロンの被害は大きく
北島、南島での被害がTVで放送されていました。

被害に遭われたかたが
一日も早く日常の生活に戻れますように!

自然災害は本当におそろしい。


さてさて。

今日は4月12日に起きた人助けのお話。



世界最高峰のラグビーリーグ
「スーパーラグビー」に遠征中の

日本のチーム「サンウルブズ」が
パンクしてスリップし動けなくなった車を
力を合わせて路肩に寄せて渋滞を解消し、
その様子がチームの公式サイトで紹介され、

NZやフランスのメディアなどでも絶賛されました

この日、チームのメンバーは練習場所から
オークランドの宿舎に向けてバスで移動していました。

すると突然、
目の前の車がパンクしてスリップ。

道路を塞ぐカタチで停車
メンバーは、このままでは邪魔になると判断し、
車を歩道の方へと寄せることにしました。

さすがにエンジンの乗った前輪を
持ち上げる事は出来ませんでしたが
彼らの活躍によって渋滞は解消。

たくさんの人々から感謝を告げられたそうです。


この動画を見たロードサービスで知られる「JAF」



なんとも心温まるお話ですねー(*´ω`*)



NZの人もとっても優しい人多いです。

中心部から離れた比較的田舎の道で
路肩に車を停めると

なにかあったの?
だいじょうぶ?


わざわざ止まって聞いてくれる方が
結構いるんです。

4年前、ケリケリでの出来事ですが、
友達の車が調子悪くて
10分走ると走れなくなり
数分間、路肩に停車して休ませると復活!
そんなこんなで
走る、停まるを繰り返しながら
国道を走っていました。

薄暗くなって、結構不安だったんですけど
後ろから来る車が
心配して声をかけてくれるのです。

3分の停車中
正直・・・笑えるくらいに
どんどん止まってくれるんです。 
追い越す車の半数くらいは確実でしたねぇ・・・


最初は「優しい人いるんだね」と言ってたのに
どんどん止まるもんだから
「優しい人多すぎ!」と
嬉しさとおかしさが満載でした。


結局、心配して止まってくれたおじさんが
俺が運転してやる!といって
その人の車を別の友だちが運転して
その親切なおじさんの運転で町まで帰りました。

大変だったけど、良い思い出です。
あーーなつかしいなぁ。


☆↓ぽちりと応援クリックお願いします↓☆

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ




0 件のコメント:

コメントを投稿