2014年6月29日日曜日

偽物の日本語があたりまえになってる

今日のオークランドはくもりでした。

朝のうちは晴れていたようですが、
私が洗濯物を干す頃にはすっかり曇りでした(=_=)

先日、チャイニーズスーパーに行ってきました。
おつまみコーナーっぽいトコにあった1品
これってよくあるおつまみ “いかさき” ですよね〜
光で反射したりして見えにくくてスミマセン!
これをみて、、あれれ??って思った点がいくつかありまして。

ご紹介します( ´∀`)

最初☆に、右上のオレンジっぽいマルい部分に書いてある字が
あほらしい」って読んでしまって・・・(^_^;)
もうそれ以外に読めなくて・・
実際に、なんと書いてあるんでしょ?

2つめ☆ 
その下、北海道美味 は、まぁ許して、
その左はなんて読むんじゃ?反転してる  から始まって
まゆうんしお?くん ???なんだ?

3つめ☆
まんなかの大きい字を挟んだ左側
深海おいしい食べ物します 
この文章の接続文字 の、に、をの字体が若干ちがうのです。

4つめ☆
左側 海の味の下、なおいしい食べ物 ←最初の文字“な”が要らない。

以上、4点 変な日本語ぉって思いませんか??


昔聞いた話・・・あくまで聞いた話なのですが
中国国内で商品を販売する時に
日本語で書いてあると消費者は
「日本へも輸出している商品」
と判断するらしいのです。

日本向けのもの = クオリティーが高い、信頼できる商品

というイメージが生まれてくるのです。
そして消費者の安心材料となり、売上上昇となるそうです。
なので、製造者は日本向けのものではなくても
日本語の表記をいれることがあると聞きました。

商品によっては今回の表記なんて可愛いもんだ!ってくらい
ひどい表示も見たことあります。

ネットの翻訳ページにコピペしたんじゃない??って思うほど
意味も文章もおかしい 日本語で商品パッケージを作ってるのです。

中国語が読めない私のような日本人にとっては
多少おかしな文章でもかいてあったらありがたいのですが・・

制作前に、日本語がわかる人にチェックしてもらうことが
できないのだろうか???と不思議におもってしまいます。

という感じで偽物日本語があたりまえになっているのです。
チャイマにお寄りの際は
ぜひ手にとって読んでみてください♪

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2 件のコメント:

  1. 田舎町にはあんまりこういうものは出回らないのですが、すごいですね・・そして、そのからくり?も分かって、ちょっと納得です。

    あほらしい、は、あたらしい、って書きたかったのかなぁって^^;

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  2. ふにゃこさん こんにちわ(^^)
    あほらしいじゃなくて、「あたらしい」ですね!!
    なるほど(・∀・)!! 思いつかなかったです!!
    わたしってば、なんて柔軟性がないのでしょう・・トホホ

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