2015年5月24日日曜日

本当に幽霊が出る!?キングシート精神病院

今日のオークランドはくもりと雨。
昨日よりはマシだけど、さえない週末ですねぇ。

で、今日は幽霊の話。
私は、霊感がないので遭遇したことがありません。
でも、こわがりなので、小さいころTVで怖いシーンをみたら
トイレにもいけなくなってたのです(^_^;)

日本には心霊スポットがたくさんありますが・・・
ここオークランドにもありました!
ちょっと前にニュースで見た記事を紹介します。

☆ ☆ ☆

オークランド中心部から南方向へ車で30分ほどの所
Papakuraの隣、Karakaという場所に
1999年に閉鎖された“キングシート精神病院”があります。
ここは地元でも有名な心霊スポットなんだそうです。

☆ ☆ ☆

   キングシート精神病院 
  Kingseat Psychiatric Hospital
                                  ( 記事提供=カラパイア)
閉鎖された精神病院の呪われた歴史を垣間見ることができる
写真が公開され、
患者たちの50年以上に渡る
苦難に満ちた生涯が見え隠れしている。

1932年にオークランドで開業されたが
公共精神保健システムの大幅な改正に伴い、
1999年に閉鎖された。

当時は、精神病患者や薬物中毒者など
800人以上の患者を収容していた大きな病院で
敷地内には病棟以外にも死体安置所や、
看護師の寮や警備区域も備えてありました。

同地域内の複数の病院の元患者からは、
虐待やネグレクトを受けたという訴えが寄せられていた。
キングシート精神病院は遺体安置所や警備区域も備えており、
閉鎖以来、数多くの幽霊目撃症例や超常現象の噂が絶えない。

かつては800名以上の患者を収容していたこの病院も、
今では廃墟となっており、
その内部の壁には古い引っ掻き傷が残され、
また比較的最近の落書きも見ることができる。

 敷地内では患者や看護師たちが亡くなることも珍しくなかった。
噂によれば、患者よりも看護師の死者数のほうが多かったよう。
その原因の多くは自殺だ。

院内で発見された看護師の日記によれば、
患者たちの生活は悲惨なものだったらしい。

「人手不足から重度障害者の食事が介助されることもなく、
 職員への暴力を防ぐ薬が処方されることもない。
 後片付けや喧嘩を止めるために患者の前を
 通り過ぎなければいけないような感じだ」
とそこには綴られている。

この日記の持ち主は、
病院の閉鎖が決まって安堵のあまり涙が出たそうだ。
 2004年には、時効となったある少年の未解決事件の捜査が再開された。
肺炎で死亡したと報告された当時11歳のマシューだが、
患者の証言で、亡くなる数時間前に
看護師から暴行を受けていたことが明らかとなった。

ニュージーランド・ヘラルド紙は、この現場を目撃した
元患者のスティーブンがPTSDで苦しんでいたと報じている。
入院当時14歳だった彼の証言によれば、
被害者マシューは食事の列に並んでいたときにパンを盗んで、
それを看護師に咎められたらしい。 

「マシューは床に倒れて、すごい音がしました。
すると看護師は彼の背中を激しく蹴り付け、
パキッというような音が聞こえました」
とリンゼイ氏は証言する。

彼は、1960年代~70年代にかけて
同地域のいくつかの病院で起きた職員による虐待を目撃した
あるいはその被害者となった
200名を超える患者のうちの1人だ。

虐待疑惑の犠牲者の多くは8~16歳の患者で、
性的虐待や暴行のほか、電気けいれん療法も受けていた。

そうした患者の口からは、
罰として薬物を注射されたことや、拘束衣を着せられ
独房に何時間も入れらたという証言が寄せられている。

1967年には、ブルースという患者が
キングシート精神病院から行方不明となった。 
「見舞いに行くと、いつもあざに覆われていました」
と語るのは、ブルースの兄ジョン氏だ。

殴られているのは明らかだったが、
病院の職員からはドアに向かって歩いてしまうと報告されていた。

警察による調査が再開されてから10年、
呪いの正体を突き止めようという動きがあった。

地元心霊サークルの会員ウォールバンク氏が興味を持った。
彼らはモーションセンサーカメラ、暗視、紫外線、
赤外線撮影が可能なカメラを持ち込み、
周囲の温度をモニターしながら超常現象の撮影を試みた。

そして、この間、数多くの不思議な現象が記録されている。
ウォールバンク氏の報告では、内部で方向感覚がおかしくなった他、
”重苦しい”エネルギーが漂っていたという。

また、動き続ける”エネルギー場”についても言及されている。
エネルギー場を測定したところ、サッカーボールほどの大きさで、
床から1mほどの高さに浮いていた。

計測器の使用最中、何か冷たいものが手に当たるのを感じたという。
 また、チームが”スピリット・ボックス”で幽霊との会話を図った時、
はっきりと”スティーブン”という声が聞こえてきた。

ウォールバンク氏は超常現象と断言できるものは
聞こえていないとしながらも、
確かなことは何も言えないと結論している。

説明できない現象にいくつも遭遇しながらも
本当に呪われていると断言するには、もっと証拠が必要。
大発見には確たる証拠がなくては・・
ですが、噂を無視できず、確かに何かが起きている。

 実はしばらくの間、居住棟は住宅として貸し出されていた。
ここに住んでいたある家族によれば、
頻繁に幽霊を目撃し、子供と遊ぶこともあったという。 

もっとたくさん写真がみたい方は
↓↓↓
☆ ☆ ☆

この病院があるエリアには
“SPOOKERS”というホラーテーマパークがあります。
このスプーカーズは、
南半球でも唯一のホラーテーマパークで
“米国以外で最も恐ろしく、気味悪く、
血の凍るようなアトラクションです。
キングシート精神病院の亡霊から
命からがら逃げることになるでしょう
と書いてあります。

怖い怖い・・・絶対行きたくない
ほんと霊感持ち合わせてなくてよかった(||´ロ`)

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2 件のコメント:

  1. ぜひ行ってみたい! コワイけどワクワクする!

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    1. すごい!勇気ありますねー!!!
      私はこわい!お化け屋敷の方も(^_^;)

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